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2018年6月

2018年6月23日 (土)

アドベンチャー 再認識!

先日,自家用の1050アドベンチャーでツーリングに行ってまいりました。

オートバイ組合のツーリングで、販売店さんの店主のツーリングです。

今年もこの時期なので、雨の確率が高く、予報通りの大雨となりました。

今回も雨男の私のせいにされました・・・・

さて、気持ちを切りかえてツーリングを楽しまないと、と言う事でお仲間の方たちのバイクとチェンジして試乗させて頂きました。

気になるのはアフリカツインとVストロームなのでこの2台を乗らせて頂きました。

自分が乗ってる1050アドベンチャーとの比較試乗的な感じになっちゃいますが

あくまでも私の見解として、ご了解ください。



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アフリカツインはシートがハイシート設定との事もあって、左右に少しフラッとしたときに、車重からか重さが来る感じで足つきがしっかりしていないと立ちごけしそうで結構不安でした。DCTと言うのでしょうか、いわゆるオートマも初体験。始め戸惑いましたが、慣れて来ちゃうといいですね。スポーツモードとの切り替えがすぐに出来て 状況によって好みのフィーリングで走れます。シフトアップダウンをシフト操作でいつでも変えられるし、ゆったりもガンガンも自由自在な感じですね。サスペンションはすごく柔らかくダートでの初期性能は 乗り心地を含めすごく良さそうです。重さを感じるのでダートで速く走れせるのはそれなりにテクニックが要りそうな感じでした。

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視界にいつも入るメーターは流石ホンダ、さすが国産と思わせるくらい視認性も良く、知りたい情報がきれいにディスプレイされてる感じです。全体卒のない出来の良い優等生な感じは想像通りでした。

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続いてスズキ Vストローム1000。これは完全にオンロードバイクでしょうね。チカラの出方も足回りもワインディングでピターッと思い通りにライディング出来ますね。重さも感じず快適なロングツーリングは勿論ですが、気軽なチョイノリも充分行けますね。

2台のバイクはどちらもアドベンチャーにくらべると柔らかい乗り心地のイイバイクでした。

私の1050アドベンチャーはオフタイヤを履いていたのでグリップ感少し低いですがヒラヒラの軽快感があります。

一番大きく感じたのは、どちらもバイクもビッグツインのドカドカ感がスゴイなと思いました。

一方1050アドベンチャーは同じビッグツインでもショートストローク、回転でパワーを出すためにあまりドカドカ感はありません。ただこのドカドカ感が無いことがアクセルをオンオフする時のギクシャク感が無い事につながり、アクセルのオンオフに気を遣わずにいられます。

これはマスツーリングの回りにペースを合わせる時に60~70km前後で微妙なアクセルオンオフは一番多い場面なので非常に楽に乗れました。

アフリカツインとVストロームはチカラがドカンですので、開け初めでもグッと前に押し出され、オフにするとエンブレがグンと効く感じ、アクセルに気を遣う感じでした。

1050アドベンチャーが低中速を意図して造りこんだとは思えないのですが、結果として長い時間乗って疲れないのは、こういうバイクなのかなと思いました。

交換に1050に乗って頂いた二人にもアドベンチャーは全体的に硬いイメージと頂いたように、ダートで走破性などスポーツ走行に向いているのはアドベンチャーで、私の好みと言う事で再認識しました。

ドアオブアドベンチャーやWEX、エンデューロなどにも参戦しボロボロになって来たアドベンチャーだけに愛着も少し出てきていて、今回のインプレッションも大分、自分のバイクをひいき目なインプレとなってしましました。

バイクそれぞれの良さがありますよね!

けど、みんな自分のバイクをひいき目に観ていいと思いますよ。乗れば乗るほど奥深く感じるようになって愛車になっていく。それが当然だと思います!

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2018年6月 2日 (土)

790DUKEに乗りたい!

待望のデビューを迎えた KTM 790DUKEが登録を済ませいよいよ走り出します!

 

実は試乗車にしようと思っていたのです、ホントです。

 

ですが思っていたより入荷数が非常に少ない為に、少しでもお客様にお渡ししなければ!

 

と苦渋の決断で試乗車計画を少し先延ばしします。いつか絶対に試乗車を用意しますのでご理解のほど宜しくお願いします。

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790DUKEの情報を知ってからすぐにPOWER PARTをどっさりオーダーして首を長くして発売を待っていたテンチョーです。

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KTM初のパラレルツインエンジンは完全に新設計、独自の75°クランクはRC-8や1290SUPERDUKE-RのVツインエンジンと同じ角度を採用。その事でVツインを感じさせる鼓動感を発生させます。103馬力のショートストロークエンジンの吹け上がりは鋭くスイーパースポーツモデルのようです。

電子制御もフル装備です。ABS、トラコンは元よりモータースリップコントロールも装備、オートシフターもアップダウンどちらも可能です。

790DUKEの魅力は一言では言い表せないほどですが、今回は少し視点を変えてポジションについて観てみたいと思います。

690DUKEからの継承モデルと言って間違いはありませんが、コンセプトは大分違うものとなっています。690DUKEはターミネーターというジャンルでオフ車を改造してオンロードにしたような感じです。

790DUKEはハンドル角度も自然で垂れ角もありロードネイキッドとしてしっくりきます。

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690DUKEは横一文字風、オフハンドルをそのまま装着しているようです。開き気味な感じはこのみがありましたね。


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790DUKEはマウント位置を4段階に変更が可能です。取付位置が上下2か所。ハンドルホルダーがオフセットしているので上下に換える事で位置が数センチ変わります。

ライダーに合ったポジションが選べますね。

ステップ周りも大きく変わりました。シンプルですが逆シフトにも対応など完全にオンロードです。社外のバックステップもラインナップが揃いそう。


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690DUKEはフレームマウントでこれはオフ車な感じでしたね。ロード用のバックステップにするには結構大変でした。

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790DUKEのシート高は825mm、690の835mmに比べ10mm下がってる訳ですがそれ以上に足つきが良いように思えます。その訳はこの絞りですね。座面は広いのでそれほどおしりは痛くならないはず。

どれも長い時間乗らないと解らないと思いますが、690DUKEに比べすごくロード寄りの乗り易いバイクになっている事は間違いなさそうです。

毎日790DUKEを目にしていると自分で乗りたくなって、登録してしまいそうで....怖い

 

入荷数が増える情報が入り次第、速攻試乗車下ろします・・・暫しガマン!

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