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2018年8月

2018年8月18日 (土)

原チャリツー2018

行ってまいりました2018ケイズ原チャリツーin志賀高原。

今年で何十何回目、もう30年近くやっているので何回目かわかりませ~ん!

今年も厳しかった~、病みつきになった精鋭が遠路志賀を目指します。

スタートして30分、早くも問題発生、2スト50ccのイタ車、ICEが電気系トラブルでエンジンストップ。一旦店に戻りトラックで引き上げ。代車の50ccJOGに乗り換えリスタート。ここで既に1時間半のロスタイム。ま~今日中に着けばいいのだから気を取り直してGO!

先発隊には先に行ってもらいお昼を予定している佐久のラーメン店で合流予定。寄居からスタートの鎌Tさんともここで合流予定。後発の我々が何故か先に着いてしまい先発隊が来ない、と言う不思議な現象が・・・先発隊ルートは土砂降りの局地的豪雨に襲われたらしいのでした。
 

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目星は付けていたものの、美味しくて雰囲気も良いアタリのラーメンやさんでした。特にキレイナお姉ちゃんだけのスタッフだったのが、何よりでした。また行こうと決めました。(ラーメンとりたま)

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いよいよ本格手な峠セクションです。急坂登り50cc達のスピードは、15kmほど、約10km峠を登って頂きます・・・


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125cc達は余裕で長い休憩となります。忘れた頃に50cc達が到着します。勿論先を急ぐわけですからすぐに出発します。ちょっと可哀想ですが・・・

下りは何故かダートです。高峰高原チェリーラインを浅間方面に抜けるルートです。

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途中で最大の問題です。志賀高原には万座ハイウェイ一本道ですが、下調べしてませんでした、そうです125cc以下通行禁止です。お先真っ暗、周りも真っ暗、疲労感が絶望感に変わりました。ココからはぐるっと遠回りして宿を目指します。ライダーの疲労困憊口数も減って行きます。

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朝8時に出発してから12時間。20時過ぎに宿泊先に無事到着です。2時間待って頂いた夕食を済ませ、温泉で汗と流して、からの~お楽しみ宴会。場所はホテルの玄関。

高原の夜は気持ちいいです~!

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翌朝快晴!さあ帰路だ、だがすんなりは帰れない。新潟津南方面に向かいそこから南下する遠回りルートしか無い。


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途中の秋山郷に寄ろうとしたが・・・帰路を急ごうとの声に賛成。その後は順調に湯沢ー水上ー望郷ラインー道の駅川場田園プラザに寄りー赤城ー上武ー熊谷ー加須

無事に18時ケイズ到着。8時に出発したから10時間。2日で22時間の原チャリの旅。

2018ケイズ原チャリツー、これにて終了。

今回、奇跡だったのは雨男のテンチョーが一度も雨に降られなかった事、天気予報でも関東全域局地的豪雨だったにも関わらず、上手く避ける事が出来ました。

これからは晴れ男と呼んで頂きますよ!

次回はあなたの番ですよ!

動画はイガチャン号、VOXからの動画で~す!良かったらご覧ください。

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2018年8月10日 (金)

耐久茶屋レポート

行ってきました、耐久茶屋!

耐久茶屋とは筑波サーキットで行われるミニバイク(125cc以下)5時間耐久レースです。

チームケイズからは、普段KTMワンメイクレースに参戦しているメンバーで構成して2チームがエントリーしました。その他にも一緒に活動しているメンバーチーム2チームが参戦したので数十人の大所帯、賑やかなエンジョイレースとなりました。

テンチョーチームはお決まりのKTM RC125。今回はマシンも極力軽量化し、レーシングパーツもテンチョー390RCからほとんど移植させ、スペシャルと言っていい仕上で臨みました。

もう1チームはグロムカップ用のHRCモリワキコンプリートで挑戦。乗りなれていないミニサイズをどうやって乗りこなすかが最大の課題でした。時間がなかったもので・・・

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約50チームがそれぞれ3~5人構成で5時間を走りぬく。ただそこに今回は殺人的な暑さが大きく立ちはだかります。全力で走行できるのはせいぜい1人40分程度。

ただテンチョーチームは考えました。残念ながらRC125はライバルチームのマシン達、YZF125やアプリリアRS125に比べスピードが出ず、ハンデを抱えています。それならタイムロスの多いピットインでのライダー交代や給油を極力減らすしかない!と言う戦略に出たのです。一周で2~3秒の差があるのだからライバル達が一度ピットインする時間早くても60秒は掛る。つまり25周分のマージンを得る為に本来40分で交代するところを一人100分走り、3人のライダーだからピットインは5時間で2回と言う前代未聞な賭けに出たのです。

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これにはライダー3人共体力を含めたライダー自身のベストなコンディション作りに集中してレースに臨みました。勿論ライダーにはホントに無理そうなら交代していく。と自己判断に任せ限界まで走ろうと決めたのでした。

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作戦は功を奏し、2秒遅れながらも1時間経過で暫定1位、第一ライダーのK森くんはベストタイムを更新し続けトップに浮上しました。そこから各チームのライダー交代やピットインなどで1~3位の順位を入れ替えました。第二ライダーは我がチームのエース筑波のクラスレコードも持つ高Nくん。序盤には1位か2位というところを1位に確定させ最後のライダーテンチョーにバトンタッチ。ここまで2人のライダーが限界超えるような疲労を暑さと戦い優勝が見えてきました。

チームピットの雰囲気も完全に優勝モード。残りの100分トラブル無く走るきれば間違いなく優勝だ。

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ところが、問題が起こったのです。2位チームが周回ごとに3秒ほど追い上げてきている事をボードで確認し、見間違いと勘違い(K森さんに交代サインか)して勝手にピットインしてしまったのです。このことで恐らく2分ほどロスをしてしましました。わたしの勘違いだったのですぐにコースに復帰しましたが、結果としてこのことが最後に響きました。5時間の耐久レースは僅か10秒差で優勝を逃す事となりました。

表彰台にのれたものの、負けた2位にクルー達は冷ややかな眼差し。それもそうです。酷暑のこのレースで過酷な継投を考えたテンチョーのみが自ら作戦をぶち壊したのですから・・

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その後もチーム内は、今年で最後。千秋楽と名付けた耐久茶屋の最後にクラス優勝!で飾れなかった悔しさに包まれました・・・

酷暑のなか、転倒もなく熱中症になる事も無く、2チーム共大健闘のチームケイズでした。

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この悔しさは次回晴らすぞー、と、もう来年は無いのね・・・・お疲れさまでした~!ライダークルー、応援の方、ホントにお疲れさまでした!

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