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2018年10月27日 (土)

KTM 390CUP レーサー制作

ケイズで参戦しているKTM250・390CUP

マシンは390DUKEやRC390がほとんどを占めますが、今回はアップハンドルのDUKEからレプリカのRC390へ乗り換えの鈴K選手のマシンを制作していきます。

Img_1470

基本はエンジンの内部はノーマルですからシャシーの戦闘力アップがメインとなります。

軽量化は一番の戦法です。ライダーの軽量化もすごく重要ですが、中々ダイエットも大変ですから(笑)、マシンを軽量していきます。

RC390ノーマル出荷時の重量が、カタログデータ車両重量(装備重量)166kg。

実際の車体は、燃料無しミラー等なしで153kgでした。

Img_1469

ケイズ(テンチョー号)の重量は130kgでしたので、STDに比べ23kg軽量化されています。

今回の鈴K号の目標はテンチョー号を凌ぐ軽量マシン!

さてどこまで軽く出来るか!まずは外装から必要の無い部品外しです。

Img_1472

この段階で134kgまで減量しました。マイナス19kg!マフラーも外しましたので。

ただ、装着する部品がありますので、このあとプラスしたりマイナスしたり変わっていきます。次はホイール換装予定です。・・・ホイールが重いんだわ・・・

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